東京でパート薬剤師の求人を探すのって難しいですね

結婚して1年後に妊娠が発覚したわたし。
体調の変化よりも早くに、覚えのある歯の痛みを感じました。
顎が少し細くて、歯並びが悪い私は、ブラッシングが届かない乱れた歯並びの部分が定期的に痛んでいたので、痛みを感じたら、すぐにクリーニング(歯石取り)に歯科を受診する事にしていました。
ただ、結婚して、引っ越して、結婚式をして妊娠して…バタバタが続いていたため、まだ新しい歯科も決めていない状態で、この覚えのある痛みが出現。
すぐに病院を探して受診しようと思いましたが、よく考えたら、自分は妊婦。
まだ発覚して少ししか経っていない初期の8週目でした。

妊娠初期は体がデリケートだと聞いていたので、一応慎重になって、産婦人科に電話をして聞いてみたところ、『歯科受診は問題ありません。必ず「妊娠している事」、「妊娠経過週数」、こちらを伝えてください。治療方法や、薬が変わってきますので、そこだけ注意してください』と言われました。
問題ないとわかればすぐに受診。

初めて受診する歯科医院だったので、多少緊張をしていましたが、受付には問診表と合わせて、『妊婦です』とちゃんと伝えたので、問診表と別の用紙も記入しました。
初診のため、最初に問診を行い、その後、初見で虫歯等や歯石の状態を確認。
診察してくれた先生は、同じ歳くらい(30代半ば)に見える男性だったんですが、私が記入した用紙に目を通し、『妊婦さんですね~、妊娠8週目かぁ~、じゃあ今安定期くらいですね~』と言われました。
その発言にビックリして、診察台の上で口を開いたまま、『へ?!』と声を出してしました。
『もう安定期入ってるので、安心ですね~』と繰り返し言われたので、一度起き上がって、『すみません、私妊娠8週目って書いてますよね?』と、自分の書いた用紙を覗き込むと、『はい、8週目ですよね~、あれ?これって安定期ですよね?』と聞かれ、更にビックリ。
『いや…まだですけど』

一般的には、安定期は妊娠5ヶ月の16週目から…と聞いています。
8週目がまだ初期の初期、妊娠3ヶ月目です。
『あ、そうなんですか、じゃあとりあえずレントゲンを撮るのであちらに…』と言われたので、思わず食い気味に『妊婦のレントゲンて問題ないんですか?』と質問すると、『あ』と思い出したように『じゃあいいです~、もう一回口の中見せてください』と、横になるように促されました。
歯科ではそれほど関係の無い事かもしれませんが、一般的知識として、妊娠の安定期やレントゲンについて、まったく知識のない医者がいるという事に、ビックリしました。

わたしは主人の仕事の関係で結婚後に都内に引越してきましたが、この妊娠ライフが終わると同時に、子どもを託児所に預けてパート薬剤師の復職を考えていました。
でも、都内でパート薬剤師の求人を探すのって、なかなか難しいんです。
まだ小さい子どもを抱えているため、希望としては、短時間勤務の融通が効いたり、自宅から近い距離の職場だったり・・・。
そんなとき、こちらのサイトを参考にして、わたしの希望にピッタリの職場での復職が叶いました!
気になる方はコチラ⇒東京でパート薬剤師求人を探す時のコツと注意点※【私の体験談】

子どもがいるから仕事できないよね・・・なんて諦めないでください。
パート薬剤師の求人を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

声が大きな調剤薬局の薬剤師さん。患者のプライバシーは??

問診
何年前くらいからか忘れてしまいましたが、調剤薬局での問診が義務付けられましたよね。
薬を間違わないようにするために大切なことだとはわかっているんです。

でも、具合の悪い中早く帰りたいのに、長時間の待ち時間に耐え、医師の問診は十分に済んでいるのにも関わらず、調剤薬局でまた「本日はいかがなさいましたか?」と聞かれる、あの非効率な感じにイラッとしてしまうのは私だけはないと思います。
それさっき全部病院で先生に伝えましたけど!と、病の苛立ちと相まって癇に触れるのです。

それだけなく、調剤薬局って大体狭いところが多くて、そこに薬をもらう人がつめかけているので、あの非効率な問診が丸聞こえなんです。
普通の風邪ならいいんですよ。「そうなんです、おとといから喉が痛くて受診しまして」と言えばいいんですから。
たとえ人に聞こえてもそんなに気にもしないですよね。
ただ、人にはあまり知られたくなかったりする病気や症状もありますよね。

たとえば若い女性の方だったら「便秘が何日も続いていて」という症状を話すだけでも、恥ずかしいと感じる人もいますよね。
ましてあんなにプライバシーのない空間ならなおさらです。彼氏には「腹痛」と言って一緒に病院に付いてきてもらっていたのに、調剤薬局で薬をもらう瞬間に全部ばれちゃう!なんてこともあるのではないでしょうか?
薬剤師さんによっては質問がすごく細かい人もいて、便秘の症状ひとつにしてもやたら聞き出そうとする人もいるので、どうしてそこまでオープンにしなければいけないのか疑問です。

お年頃の男女などが大きな声の薬剤師さんに問診を受けているのを見ると、本当にいたたまれない気持ちになります。
調剤薬局の薬剤師さんがお仕事を頑張っておられるのは、承知の上です。
狭い調剤薬局で、プライバシーが確保できない場所であればあるほど、問診の際は受ける側のプライバシーにも配慮して、声をワントーン落とすなどしてほしいです。

高齢の方には難しい面もあるでしょうから、せめてカウンターに衝立を作るとか、何かもう少し対策してほしいなと思います。