声が大きな調剤薬局の薬剤師さん。患者のプライバシーは??

問診
何年前くらいからか忘れてしまいましたが、調剤薬局での問診が義務付けられましたよね。
薬を間違わないようにするために大切なことだとはわかっているんです。

でも、具合の悪い中早く帰りたいのに、長時間の待ち時間に耐え、医師の問診は十分に済んでいるのにも関わらず、調剤薬局でまた「本日はいかがなさいましたか?」と聞かれる、あの非効率な感じにイラッとしてしまうのは私だけはないと思います。
それさっき全部病院で先生に伝えましたけど!と、病の苛立ちと相まって癇に触れるのです。

それだけなく、調剤薬局って大体狭いところが多くて、そこに薬をもらう人がつめかけているので、あの非効率な問診が丸聞こえなんです。
普通の風邪ならいいんですよ。「そうなんです、おとといから喉が痛くて受診しまして」と言えばいいんですから。
たとえ人に聞こえてもそんなに気にもしないですよね。
ただ、人にはあまり知られたくなかったりする病気や症状もありますよね。

たとえば若い女性の方だったら「便秘が何日も続いていて」という症状を話すだけでも、恥ずかしいと感じる人もいますよね。
ましてあんなにプライバシーのない空間ならなおさらです。彼氏には「腹痛」と言って一緒に病院に付いてきてもらっていたのに、調剤薬局で薬をもらう瞬間に全部ばれちゃう!なんてこともあるのではないでしょうか?
薬剤師さんによっては質問がすごく細かい人もいて、便秘の症状ひとつにしてもやたら聞き出そうとする人もいるので、どうしてそこまでオープンにしなければいけないのか疑問です。

お年頃の男女などが大きな声の薬剤師さんに問診を受けているのを見ると、本当にいたたまれない気持ちになります。
調剤薬局の薬剤師さんがお仕事を頑張っておられるのは、承知の上です。
狭い調剤薬局で、プライバシーが確保できない場所であればあるほど、問診の際は受ける側のプライバシーにも配慮して、声をワントーン落とすなどしてほしいです。

高齢の方には難しい面もあるでしょうから、せめてカウンターに衝立を作るとか、何かもう少し対策してほしいなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です